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「ハリー・ポッターと賢者の石」 J・K・ローリング 松岡祐子訳
いまさらながらの、ハリー・ポッター。
一度、炎のゴブレッドまでは読んでいたのですが、
最初から読み直してみようかなぁ・・・と。
人気が出るのは当たり前な、テンポのいいファンタジーです。
ところどころ、は?????というようなところがあるのですが、それは訳者の責任によるところも大きいみたいですね。

ハリーは叔母夫婦に育てられている孤児の男の子。
叔母夫婦、従兄弟に虐待ともいえる扱いを受けて育っている。
11歳の誕生日、そんなハリーに不思議な手紙が届いた。
そして、ハリーは自分が魔法使いだと言うことを知り、魔法学校に入学するために旅立つ・・・。

イギリスが舞台のファンタジー。
島国・お化けの国のお話だから、島国・妖怪の国の日本にせっかく受け入れやすい話なのに、
微妙に訳がおかしいです。
物語のはいりからぐんぐんひきこまれ、一気に読めるお話です。
勇気と騎士道のグリフィーンドール寮にすむことになり、
赤毛の男の子ロン、
マグル(魔法の使えないもの)生まれながら、魔法の才能を持った、勉強大好き少女ハーマイオニー。
二人の親友を得たハリーが、立ち向かうのは・・・
最後の最後に本当の勇気とは何か。

面白かったです。
ちなみに、私は一度目に読んだときからずーーーーっと、ネビルのファンです。

ゴブレットあたりから、辛い展開になるのですが、このあたりは、
楽しかったです。
ホグワーツ魔法学校の様子がすごくいいです。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2009/06/17 22:29】 | 児童文学(海外) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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